こんな過程でO脚になる




驚かれるかもしれませんが、実は私たちは生まれた時はみんなO脚なのです。

それが、2歳の頃に変化します。あまり早い時期から赤ちゃんに歩かせようとすると骨が弱い状態で負荷をかけてしまうのでO脚が定着してしまいますが、そうでない場合はみんなX脚へと変化します。
幼少期に内またの子供が多いのはそのような理由から来ています。

そして、小学校入学の頃までにほとんどの子供はまっすぐな脚へと変化します。けれど、この頃に横座りをしたり両足の間におしりを落として座る女の子座りをしているとO脚になってしまいがちです。

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(C) 2010 O脚矯正 〜O脚改善ストレッチを使った 治 し方〜